毎月いろんなアーティストのおすすめの1曲を
私の好みでピックアップしてご紹介していきます。

《GROVER WASHINGTON,JR  “Winelight”》
フュージョン・サックスの第一人者と言われ、数々のサックス・プレイヤーに影響を与えてきた。永遠のメロウ・グルーヴ“Mister Magic”、アーバンな夜を演出する“Just The Two Of Us”、そして、いまだに世界中でプレイされ続けているこのナンバーはスムース・ジャズの基本とも言える。マービンを敬愛した彼にカンパイ!


《BLACK BYRDS  “Enter In”》
ジャズ・トランペット奏者ドナルド・バードの生徒で結成されたグループ。古いダンス・スタイルをメインにレア・グルーヴ好きには人気がある。演奏に問題あるはずもなく、先生のプロデュースで気持ちよく飛んでいく。これは、イントロからカッコいいギター・リフで入り、エンディングまでそれが続く。これって、ハマルと・・・


《STUFF   “Always”》
ツイン・ギター、ツイン・ドラムの人気スタジオ・ミュージシャン6人によるスーパー・グループ。腕の見せ合いではなく、アンサンブルの妙を聴かせる。メロウでポップに流れるサウンドに、プロデューサーのスティーブ・クロッパーの味わいを感じるこのナンバー。リチャード・ティーのオルガンが大胆にフューチャー。これがミソ。