毎月いろんなアーティストのおすすめの1曲を
私の好みでピックアップしてご紹介していきます。

《LOLEATTA HOLLOWAY   “Cry To Me”》
サルソウル・レーベルでのダンス・ナンバーのヒットで知られているが、ソウル・ファンには、それ以前のこのアルバムでしょう。ディープな曲が並ぶ中で、このサム・ディーズ作のスロウ・バラードには納得せざるを得ない。これぞソウル!名盤と言われるアルバムだ。


《INDEPENDENTS   “I Just Want To Be There”》
女性ひとりを含む三人組で、後に男性ひとりを加え活動する。曲とプロデュースはマービン・ヤンシーとメンバーのチャック・ジャクソン。ナタリー・コールへの楽曲を提供していくコンビだ。彼等の作る曲は、ほんとに美しいものが多い。その中のひとつが、コレ!


《SHOTGUN   “Special Lady”》
デビュー前は、オハイオ・プレイヤーズやルーファスの前座を務め、当時から話題になる。E.W & Fの影響下にあり、確かな演奏力でのライトなファンクとスロウ・ナンバーでのヴォーカルとコーラス・ワークは文句なし。このスロウ・ナンバーどうよ!両刀遣いのバンドだ。