毎月いろんなアーティストのおすすめの1曲を
私の好みでピックアップしてご紹介していきます。

《BUDDY MILES  “Got To Find Ms.Right”》
ドラマーである彼は、ジミヘンのバンドを経てロック畑で活躍。モータウン出身のライター、ジョニー・ブリストルとの出会いを機にプロデュースを任せた。軽快で心地よいサウンド作りで、我々にアメリカの乾いた風を送ってくれるアルバムとなった。その代表する曲のひとつがこれだ!バリー・ホワイト的雰囲気ももち合わせている。


《RON HENDERSON & CHOICE OF COLOUR “I FeelI Have It In Me”》
マイナーであるが、ヴォーカル・グル―プとしての実力もなかなか。オーソドックスなスタイルから徐々にモダンになって行き、ミディアム系のいい曲つくっている。特にこの曲はもっと世に知られてもいい位のレベル。メロディーといい、乗りといい、私の好みのサウンド・メーキングです。えっ?当時、リリースされてない??


《SHADOW “I Can't Keep Holding Back(My Love)”》
70年代中期のオハイオ・プレイヤーズに在籍のメンバー2人が結成したグループ。だがファンク臭はない。ナゼ?プロデュースがリオン・ウェアだから。そしてこの曲はリオン印満開。涙・涙の胸キュン・ナンバーに仕上がっちゃいました。中心メンバーのビリー・ベックは後にヒューマン・ボディに参加。名曲“As We Ley”の作者に名を連ねる。