毎月いろんなアーティストのおすすめの1曲を
私の好みでピックアップしてご紹介していきます。

《WILLIAM DEVAUGHN “Be Thankful For What You Got”》
これは全米ビルボード4位を記録したナンバー。バックはフィリーのMFSBだが、サウンドを最小限にし、二拍四拍を強調したグルーヴ重視のスタイルが古さを感じさせず、いまだに人気がある。カバーも多く、若い人でも耳にしてると思う。あのシャーデーのフェイバリット・アルバムらしいよ。


《TOUCH OF CLASS “Love Means Everything”》
フィラデルフィアのグループなのでバックはもちろんMFSB。そして上記のアルバムと同じプロデューサーであるジョン・デイビス。この曲はイントロのホーンとリズム・セクションでやられてしまう。それに爽快なヴォーカルが乗り、つい腰が浮きそうになる。サビのハモリは格別最高です。


《CHOCOLATE JAM CO.  “The Feeling”》
このグループのリーダーであるレオン・チャンクラーはドラマーであるが、プロデューサーとしても実力がある。ハービー・ハンコック、マイルス・デイビス、ジョージ・デューク等と経験を積み上げ、このディスコとフュージョンを一体化させたイカす曲が出来た。ギターのデヴィットT.ウォーカーとアル・マッケイ参加とくれば・・・