毎月いろんなアーティストのおすすめの1曲を
私の好みでピックアップしてご紹介していきます。

《TIMOTHY WILSON   “Follow Me”》
彼はメジャーではないがキャリアは古く、イギリスで人気らしい。うける理由はこの曲のようにミディアムナンバーが粒ぞろいでよく出来ていること。軽く、心地よく、メローとくれば、もうおわかりか。レアグルーヴ、フリーソウルとしての良さをもっているから。この作者のジョージぺタスは87年に、あの素敵なアルバムを出してた人ですよ。


《SKIP MAHOANEY & CASUALS   “Bless My Soul”》
スイートソウルでは人気のグループ。このスロウバラードの美しさは好きものにはタマリマセンね。リードの強烈なハイトーンのファルセットは個性的でクセになります。アルバム全体はフィリーソウルっぽい曲が多く、そちらが好きな方もOKでしょう。どの曲もいいですが、ただならぬ甘さをもった、このナンバーはいかがかな?


《SPLENDOR     “Special Lady”》
フィリップベイリーがプロデュースした7人組のグループだ。これをEW&F等のメンバーがサポートしている。ヒット曲はないがクオリティーの高さはお墨付き。このグループの4人がリックジェームスのデビュー作でバックミュージシャンとして参加している。オススメは爽やかでフュージョンタッチのこのナンバー。ヤバイですよ、これ!