毎月いろんなアーティストのおすすめの1曲を
私の好みでピックアップしてご紹介していきます。

《JOHNNIE TAYLOR   “What About My Love”》
昔ながらのソウルファンには絶大な人気を誇るシンガーが80年代に一流のスタジオミュージシャンをバックに味のある洒落たサウンドを作り上げた。ベースはネーザンイースト、ギターにデビット T ウォーカー、ポールジャクソン Jr.、ドラムはジェームスギャドソン。タメ息が出ます。ホーン&ストリングスはなんとジーンペイジ。好きモノにはヨダレもんです。ジョニーの歌が哀愁を感じさせ、終わった後もずっと耳に残ります。もちろんジョニーの歌は変わらずジョニーです。そして次の“Don't Wait”で泣き崩れてください。


《CONTROLLERS   “My Secret Fantasy”》
南部のコーラスグループで他のスイート系のグループと違う骨太さがあり、やさしく包み込む歌声、80年代に入り新たなスタイルを築き、そしてこの傑作アルバムの素晴らしいこと!洗練されつつも暖かさは一切変わらず、いつでも私たちを包み込んでくれる。まずは聴いてくれって感じ!この曲はこの年代でも屈指のミディアムナンバー。気持ちいい〜!これですよ、聴いてくださ〜い!


《CAMEO   “Cameosis”》
『キャメオは80年代初期まで』‥これが私の答え。最大のヒットはたしか80年中過ぎ。人員を削減し、時代の流れに合わせ打ち込み主体に。私はキライだ〜!ファンクバンドは生音じゃねえと話にならんだろうが!まずは、これからだー!!『キャメオかけて』といわれても私はコレ!このかっこ良さ、ウマさ、誰が立ち向かえるかーっ!行くとこまで行けーっ!!!!!‥狂い死にしてください。