毎月いろんなアーティストのおすすめの1曲を
私の好みでピックアップしてご紹介していきます。

《CHERYL LYNN   “If This World Were Mine”》
初の本格的ソウルアルバムであり、最高のバラード。マービンゲイ&タミーテレルのヒット曲だが単なるカバーではなくそれを超える出来になっている。ルーサーとのデュエットはハマり!!アルバムプロデュースはもちろんルーサーであり、最高傑作が完成した。右腕であるマーカスのベースがアルバム全体を際立たせている。


《ODYSSEY   “Native New Yorker”》
この曲を聴く度にN.Yの香りがして来そうな雰囲気につつまれます。リズミックで心地よいメロディーが私に元気をくれるんです。札幌に来た当初、「この街に素敵な人生があるんだろうな」とワクワクしたのを思い出します。仮想『ビッグアップル』ってとこですか。「ニューヨークに行きたいかー!!」‥ちょっと古すぎましたね。


《FUNKADELIC   “One Naion Under A Groove”》
Pファンク軍団、至上のGroove方程式ここに参上!!『Funk & Fuck = Ecstacy』この曲を聴きGrooveを初めて身体で感じた。俗に言う初体験ってヤツです。それまでのFunkを変えた曲ですよ(J.Bだけではない!!)『一つのGrooveのもとの国家』さあ、みんなで昇天!!♪チャンチャカチャカチャカ スッチャンチャン♪‥これは笑点では??円楽さん、お疲れさまです。