毎月いろんなアーティストのおすすめの1曲を
私の好みでピックアップしてご紹介していきます。

《FONZI THORNTON“Sayin' Goodbye”》
セッションシンガーとしてはルーサー・バンドロスに匹敵する仕事をこなす。バックにつくのはナイル・ロジャース&バーナード・エドワーズ、ヨギ・ホートン、マーカス・ミラー、オマー・ハキム等、コーラスはタワサ・エイジ、ジョセリン・ブラウン、ルーサー等の豪華さにため息が出て、このミディアム・ナンバーに酔いしれる。


《JACKSONS“Everybody”》
このアルバムの前年にマイケルのソロ『Off The Wall』がブレイク。そのプロデューサーだったクインシー・ジョーンズのノウハウを注入し、兄弟で作り上げたアルバム。その中のとびっきりのダンス・ナンバーがコレ!上記のアルバムでキーボードを担当していた影の立役者グレッグ・フィリンゲインズが共同プロデュースだった。


《POCKETS“Tell Me Why”》
E.W & Fのヴァーダイン・ホワイトがプロデュースした8人組ヴォーカル&インストルメンタル・グループ。マイルドだが、しっかり聴かせるヴォーカルに爽やかなコーラスが絡み、サウンドもグルーヴィーで気持ちがいい。この曲も重くなり過ぎず、心地よいミディアム・ファンクでリピート必至!他にもいい曲ありありです。