毎月いろんなアーティストのおすすめの1曲を
私の好みでピックアップしてご紹介していきます。

《BUNNY SIGLER“Cry My Eyes Out”》
フィラデルフィア・インターナショナルで作曲家として数多くのアーティストに楽曲を提供。ソロ・アルバムも数枚出している。サルソウルへ移籍しファンク・バンド、インスタント・ファンクを手掛け、自身のアルバムでも使っている。その中からの哀愁メロウ・サウンドをどうぞ。


《LOVE COMMITTEE“Low And Order”》
後にテンプテーションズに加入するロン・タイソンが在籍したヴォーカル・グループ。この曲はフィリー・サウンドをバックにファルセットとバリトンが縦横無尽に駆け巡るダンス・ナンバー。後半のギターに絡むヴォーカル&コーラスがタイトに迫り、座布団一枚の高揚感です。


《AURRA“Baby Love”》
ファンク・バンド、スレイヴのヴォーカル・パート担当のデュオ作。プロデュースももちろんスティーブ・ワシントン。それまでにないアーバン・ファンク〜ライト・ファンクを打ち出した内容となった。このキャッチーなミディアム・ナンバーも洗練された都会の香りがいい。